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とある厨二の電網目録

とある厨二病患者が色々とインターネットについて好き勝手論じるブログ

SNSEOとは?

SEO対策という用語を耳にするようになってから、しばらくの時が経った。(といっても自分はここ数年だがw)

 

そして今後、SNSEOというものがキーワードになってくるのではないかと考えている。

 

SNSEOとは、SNS内のSEOである。(というより、僕が勝手に言ってるだけでSNSOというのが正しいのかもしれないし、まあ正直なところ用語なんてどうてもよくて一番わかりやすそうだからSNSEOと表現している。)

 

昨今、ウェブで何か検索をする場合はそのほとんどがGoogle(日本国内ならもしくはYahoo!)であった。

 

もちろん今現在も多くの人が情報を検索するためにGoogleを利用しているのには違いない。

 

しかしながら、ある一定層でその常識が覆ろうとしている(というより既に覆っているかもしれない)

 

以下の記事をご覧いただきたい。

 

kakeru.me

 

複数人の後輩に話を聞くと、どこかに出かけるときはネットを立ち上げずにインスタグラムを起動、ハッシュタグ検索で行き先を探しているようです。食べログぐるなび、Rettyなどいわゆる口コミサイトを使わない

 

そう、今や若者にとってGoogle検索は古いのである。

 

これ、ここに書いてある記事だけでなく、本当に自分の周りでも強く実感していることである。

 

例えば僕の後輩の大学生、旅行先での旅プランをInstagramハッシュタグで全て検索して決めるらしい。

 

自分の場合でも、例えば飲食店の口コミであったりとか、電車の遅延情報なんかはTwitterで検索する場合が多い。

 

というように、Googleでの検索からInstagramTwitterといったSNSでの検索が

 

例えば大学生の後輩場合、旅行での旅先のプランを全てInstagramで決めたりするらしい。。。

 

となってくれば、企業は今までの検索エンジンでの最適化(=SEO)のみならず、SNSでの検索最適化(=SNSEO)が必須になってくるのは言うまでもないだろう。

 

食べログホットペッパーに高額な代金を支払い掲載するのではななく、InstagramTwitter等のSNSをどう活用するかが今後の鍵になってきそうである。

 

そしてこのSNSEOで一番大切なことは、上記した記事でも言及しているのだが

 

「ユーザーが投稿するコンテンツが最も重要」

 

 ということである。

 

これはそもそも「SNSとはなんぞ」というところまで回帰する必要がありそうだがSNSとは、個人間のコミュニケーションが主目的であり、それができるプラットフォームである。

 

よって、企業からの一方的な情報発信のみで活用するのは非常にもったいなく、相互のコミュニケーションを生み出すような仕掛けが必要であると考えている。

 

そしてそのために、ハッシュタグであったり、何らかキャンペーンというのが有効であったりする。

 

とまあ色々と書き綴ってきましたが、何が言いたいかというと

 

「企業ももっとバンバンSNSを使おうぜ!」

 

ということである。

 

あーSNSやっぱ大好き。