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とある厨二の電網目録

とある厨二病患者が色々とインターネットについて好き勝手論じるブログ

えとみほさんSnapmart解任騒動でインターネットの本質に立ち返ってみた

SNS


朝起きたらTLが異様に騒がしい。

 

 

 

 

 
Snapmartというプロダクトを起こした「えとみほ」こと、江藤美帆さんがサービスをローンチしたオプトインキュベートに、Snapmartの開発責任者を外されたということらしい。


netgeek.biz

 

 

とにもかくにも、オプトさんそれはひでぇよっていうのも勿論なのだが、個人的に一番感じたのは、えとみほさんを解任してこの炎上騒動の勃発をオプトさんは予測できなかったのかというか、現場の温度感を全く理解していないんだなってこと。

 



オプトは仮にも国内を代表するインターネット広告代理店である。

最近では「kakeru」というメディアだったり、「SPIRIT」というサービスも運営したり、ソーシャルに力を入れ始めててきた印象であった。(※ちなみにえとみほさんはkakeruの初代編集長である)

インターネット、特にソーシャルの本質は「個」である。

今までマスメディアを通してでしか、世間にメッセージを向けることはできかった。そんな中、インターネットが普及してさらにソーシャルメディアが普及してどんどんと「個」のパワーが強まっていった。それゆえに企業はこぞって「インフルエンサーマーケティング」だったりと、ソーシャルメディアに価値を見出してきた。

Snapmartというサービスも本質は「個」である。

スマホが普及し、誰でもどこでも簡単に、しかもそれなりに質の良い写真を撮影できる時代になった。「個」が活躍できる時代になった。それ故のサービスである。

そうしてそんなムーブメントの中で、えとみほさんは暗躍してきたのである。

そしてもちろん、えとみほさん自身も「個」として大きな力を持っている。

そんな中での「解任」である。

炎上は至極当然。

解任の本当の経緯は当事者間でしか分からないであろうが、もう少し違うやり方があったのではないか。。。

 
こういうことって、今回の件は全く関係なく昔は多々としてあったのかなと。

しかしながら、ソーシャルメディアの登場で企業(マス)が個に対して圧倒的という時代は徐々に終わっていくんじゃないですかね。


まぁしかし兎にも角にも、えとみほさんには再起してほしい。

さて、今日も1日頑張るぞい。

 


-追記-

本件、PIXTA社にSnapmartを事業譲渡という形で決着した。

techwave.jp


何はともあれ、無事に収束して良かったです!